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zoom RSS “交わり”を殺す毒薬

<<   作成日時 : 2006/01/27 03:43   >>

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家庭、学校、職場、教会など、人と人とがあつまれば、そこに交流が生まれる。この人と人との触れあいを教会では、「交わり」と呼んでいる。
先日、ある本を読んでいて “疑いとは、交わりを殺す毒薬である” という言葉に出会った。その通りだと思った。友だち同士でも、恋人同士でも、夫婦でも、親子でも、国家と国家でも、どちらか一方が、少しでも相手に対する何らかの「疑い」が生じれば、その関係はおかしくなってしまう。
「疑い」と書くと表現が強烈だけど、言い換えれば「相手を信頼していない」ということだと思う。もし誰かに不満をもったり、怒りを抱いたりした場合は、心に手をおいて考えてみるといい。相手を信頼していない自分、相手に何らかの「不信感」を持っている自分に気づくはずだ。その思いが人間関係を壊していくはじまりなのだろう。そういえばアダムとエバの失敗も、サタンから神様への「不信感」を吹き込まれたことからはじまった。これって神様と人間との関係にも言えることなんだろうな。
それにしても、相手がどんなに愛する人であれ、「疑い」は関係を壊す・・・。疑いの心って恐ろしい。

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