テーマ:新聞記事

曽野綾子「人間は…今手にしているわずかな幸福を発見して喜ぶことは意外と上手ではない」

今日、ある方が産経新聞のオピニオン『正論』をFAXで送ってきてくださいました。 掲載されていたのは、作家の曽野綾子さんの文章です。 曽野綾子さんは今回の大震災の被害を踏まえた上で、新約聖書のパウロの言葉、「喜べ!」について次のように語っておられました。 以下、抜粋です。 ***************************…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

曾野綾子 「沈黙は金」シスターの教え 

読売新聞の「時代の証言者」という連載では、今、作家の曾野綾子さんが取り上げられています。 彼女はクリスチャンの作家としても有名です。 プロテスタントのクリスチャン女性作家としては、すでに亡くなられましたが「三浦綾子」さんが有名ですが、カトリックのクリスチャン女性作家というと、「曾野綾子」さんの名前を私は真っ先に思い浮かべます。 お…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

人生80年に見合う死生観

 先日の読売新聞で、宗教学者の山折哲雄氏が、「気がつけば、日本はあっという間に人生80年という高齢社会を迎えていた」と述べていました。織田信長が「人間五十年、下天のうちをくらぶれば~」と敦盛を好んで舞って以来、約四世紀。つい2、30年ほど前の昭和の時代まで、日本人は人生50年という感覚で生活していた。それが気がつけば人生80年時代を迎え…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

新聞に掲載されていたある主婦の投書

14日の新聞の投書欄は特集「戦争」でした。 そこに58歳の主婦の投書が掲載されていました。 95歳の父の胸には傷跡があり、すでに13年前に他界した母にも同じ場所に傷跡があったそうです。 旧満州で終戦を迎え、敵に殺されるよりも家族で自ら命を絶つことを選び、互いの胸をハサミで刺した傷跡です。 心臓を外れたために命拾いしましたが、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「鉄川与助」に建築の手解きを与えた外国人神父、「ド・ロ神父」

1/25のブログに、長崎県を中心に九州各地で数多くの教会を建てた「鉄川与助」という方のことを書きました。それを見た友人からメールを頂きました。 読売の記事では簡単に、「外国人神父の指導で始まった教会建築は、やがて日本人に委ねられた」とありましたが、「鉄川与助」に建築の手解きを与えた、その外国人神父が、「ド・ロ神父」という方だそうで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

幸福度(幸福指数)と結婚

最近、あちらことらで幸福指数や幸福度といった言葉を目にするようになった。 世界経済が疲弊し、不安や悲観的な雰囲気があふれている最近だからこそ、「幸福」ってなに?ということが真剣に考えられ、論じられるようになったのかもしれない。 幸福指数や幸福度といった基準に共通しているのは、幸福を物質的な豊かさ、経済的な豊かさだけで測りがちだったこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本プロテスタント宣教史

1/24の午後は、教会で「キリスト教教養講座」(無料)がありました。 昨年は日本でのプロテスタント宣教150周年ということもあり、「日本プロテスタント宣教史」の学びをしました。 歴史から学ぶことは、これからの歩みにとってとても大事です。講座では、これからの日本の教会のあり方や宣教についても考えることができて、とても有意義でした! …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

偶然ベタの若者たち 偶然上手のクリスチャン

先日の新聞で、バンクーバーパラリンピック日本選手団の最年長者、車いすカーリング競技の比田井隆さんと「偶然ベタの若者たち」という本が紹介されていた。 比田井さんは31才の時に、勤めていた電気工事会社の仕事中に、横転したクレーン下敷きになって下半身不随になったそうです。療養中に患者仲間の病室にあったアーチェリーに興味を持ち、退院後に自己流…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

理念なき営みは滅びる

読売新聞に、「日本の活力 受け継ぐ」が連載さ入れいてます。 昨日の新聞のこの連載記事には、「日本は世界一の長寿企業大国だ」とありました。 明治の末、1912年までに創業し、今も続く企業は約2万5000社もあるそうです。これが明治維新以前の創業になると、2959社。たいしたものです。 その秘密は、長寿企業を研究する関西外語大の前川洋…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

有権者の勝利!

今朝の新聞で、昨日の衆議院選挙の最終的な結果が明らかになりました。 自民が大敗、民主が歴史的勝利…などなどいろいろ言われますが、私は「有権者の勝利」と言いたい。 どこの党に、誰に投票したにせよ、「どちらに任せても同じ、そんなに変わらない」と言う醒めたところから、大勢の人が投票に行き、キチンと意思表示をした、意志をもって選んだからです…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「KY」

 「KY」ということばが脚光をあびるようになって久しい。はじめは「空気が読めない」という意味で使われたこの二文字は、「漢字が読めない」、「経済に弱い」といった意味にも使われるようになった。最近では某スーパーが、CMで「価格安く」というコピーに利用している。  私は、この「KY」の二文字が目にするたびに、二ヶ月程前の新聞に寄稿されていた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

駒込駅で転落した男性を聖学院の高校生3人が救出!

昨晩の「聖書学び会」の時に、教会のある方から新聞記事のコピーを頂きました。 昨年12月16日の読売新聞の夕刊です。 JR駒込駅で、ホームから目の不自由な男性が転落し、聖学院高校二年生の3人が救出したという内容でした。 3人は「助けて」という声をきいて男性をひきあげ、その数十秒後、電車がホームに入ってきたそうです。 救出された男性…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

この世で一番幸せで美しい言葉

 5月8日の新聞の投書欄に、この春に中学生になったばかりの少女の投書が載っていた。電車通学をしているが、重い荷物を背負っている時に席を譲られたり、また、逆に席を譲ったりしている中で、人の心の温かさを体験しているということでした。そして、「ありがとう」という言葉は、この世で一番幸せで美しい言葉だと思うと書いていました。  電車で通学して…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

本当にやばい時

「『本当にやばい時、この人が何とかしてくれる』という安心感がないと、リーダーシップは発揮できない・・・」。 NGO「ピース ウィンズ・ジャパン」のコーディネーターをしている岸谷美穂さんの言葉が新聞に載っていた。イラクで避難民を支援する現地スタッフとして働いた体験が新聞で連載中だ。 現地スタッフの日本人は自分一人だけで、しかも現場の責…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more