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zoom RSS 聖書の女性50人

<<   作成日時 : 2009/06/05 16:35   >>

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教会で毎週、金曜日に開いている「婦人のつどい」では、毎週ではありませんが、読書会をしています。
一冊の本を少しずつ読んで、一緒に感想や教えられたことなどを話し合います。
今日から、テキストは「聖書の女性50人」(ユニス・F・プリディ 著、長島 潤 訳、CS成長センター、1,500円)に変わりました。

第2章の「エバ」から読み始めました。
著者は、神がいかに女性の一人一人を尊重し、大切に思っておられるかを伝えることを目的に書いたそうですが、男性が読んでも、教えられることが多くあります。いくつかあげると・・・。

*神のあなたへの眼差し。
現代は性別にかかわらず、誰もがいろいろな立場やなすべき仕事をかかえ、周りの期待に応えてそれを上手くこなさなければならないというプレッシャーを抱えて生きています。また、そのような中で、自分は劣っているのではないかと不安になったりします。でも神は、エバ(人間)をお造りになった時、そのままで「完全(良い)」と言われました。

*神に拠り頼む。
エバは妻として生きることも、母として生きることも、何もかも誰からも経験を教えてもらえない、すべてを「はじめて」経験する存在でした。でも、私たちも結局のところ、皆、何もかも「はじめて」の経験の積み重ねをしながら人生を歩んでいるのではないでしょうか? 受験も、就職も、仕事も、恋愛も、結婚も、夫や妻であることも、親であることも、誰かしら経験者がいて相談できるかもしれません。でも、人間一人一人皆違っているのですから、自分と全く同じ経験を誰かがするということありえません。そういう意味では、私たちも日々「はじめて」を体験しているのです。
エバは、その中で神に拠り頼みました。私たちもの経験を存在しないのです。

*もし環境が、状況がこうだったらという幻想。
エバはサタンの誘惑に屈して神に背きましたが、その時、エバはエデンの園という何の不自由もない環境にいました。それなのにサタンの誘惑に負けたのです。
私たちはしばしば、もし環境がこうだったら、もしこのような環境に置かれていたら、と人生の不平不満を口にしますが。たとえ環境があなたの望むようなものになったとしても、それで何もかもうまくいくわけではないことを、エバの失敗は教えてくれています。

こちらで本書のさわり読みが出来ます。
http://www.wlpm.or.jp/cgi-bin/db/ceolis_t.cgi?keys17=%81w%90%B9%8F%91%82%CC%8F%97%90%AB50%90l%81x(%82%B3%82%ED%82%E8%93%C7%82%DD)

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